つれづれなるままに、クソを垂れ流す

大学を退学しました

 

まえがき

この記事は豆腐アドカレ2025老害版に参加しています

adventar.org

毎年冬の時期になると私はアウトプットを増やすために一人でアドベントカレンダーを埋めているが、今年はどうにもやる気になれなかった。とはいえたまった脳内のアウトプットはしたいのでなんでもありの豆腐老害のところに書かせてもらうことにする。いわゆる退学エントリというやつである。

高校の頃から同じアカウントでいまだにTwitterにべったりな人間はあまりおらず、私のタイムラインの豆腐界隈は縮小の一途を辿っている。アドカレも知らない顔ばかりで肩身が狭いが、どうかこの哀れな豆腐生の卒業後の予後を見ていってほしい。

 

もくじ

 

 

高校3年: コロナ元年、受験、ヘルニア

高2の冬、修学旅行先でUSJだとはしゃいでいたら検疫で陽性が出た外国人がUSJに行きたいと言って空港から脱走したというニュースを見て「ゾンビパニックものの導入みてえだな」と思ったことを今でも覚えている。逆にそれ以外あまり覚えていない。

高3になってしばらくして緊急事態宣言が出て外出ができなくなった。そこからは15時ごろに起きて課題研究やオンデマンド授業と課題に打ち込み、朝の4時ごろに誰もいない町を散歩、帰宅して朝8時過ぎまで作業して寝る、という生活になった。家族と生活リズムを逆転させた方が何も言われなくて都合がよかったのでこの生活に落ち着いたが、確実にこの頃の生活が肉体と精神にダメージを与えていたのだろうと今になって思う。

話は大学受験に飛ぶが、私は受験を舐めていた。心底舐めていた。課題研究を完成させれば競プロやハッカソンの活動実績と合わせて電通大の総合型で行けるだろうと踏んでいた。しかし課題研究は完成しなかった。たかだか高校生がイキってアホみたいな難度のものを設定した挙句大滑りした。おとなしく完成する見込みのあるアプリケーションを作りましょう、と当時の自分を殴りつけたいといまだに思っている。結局総合型には落ちたが、何が足りなかったのか今となっては知る由もない。

総合型のために11月末まで課題研究に没頭していた私は12月になって共通テストの対策を迫られていた。心底受験を舐めていた私は1カ月半をいい感じに数学と物理に費やすことにした。12月の前半で数学1Aと2Bそれぞれをどうにかして9割取れる水準まで持っていき勝利を確信した。

そして事件が起こる。12月末の球技大会である。1年にわたるハードワーク生活で足腰を痛めている状態で出場した私は数合わせで出たドッジボールで足をひねり転んで終了。それ以降左足の痛みが取れなくなる。

すでに年末。取れない痛みに違和感を覚えたころには病院はやっていなかった。年明けに病院に行ったところ、椎間板ヘルニアを宣告される。ざっくり言うと背骨の間のクッションが足につながる神経を圧迫しているとのこと。日に日に強くなる左足の痛みはすぐに痛み止めを貫通し集中力を奪っていった。1か月半で共通テストに間に合わせる計画は露と消え、結果共通テストは大敗。数2Bでは間違えて数2をやってしまい、数2と数2Bの共通部分以外すべてを落とす始末。

これは本気でどうにかしないといけないと思った私は病院で相談した。「2週間くらいダウンすることになるし受験終わった後の方がいいんじゃないかな」と言われたが判断力が鈍っていた私は納得してしまう。結果そのあとは痛みで完全にダウン、寝たきり生活が始まる。国公立は電通会津で迷い会津にしたが、試験会場で5階まで階段で登らされてから試験後にマクドナルドで友達と合流するまでの記憶がない。もちろん落ちた。

そこから卒業式までの記憶もほとんどない。もはや何していてもつらかったので、卒業式も早く終われと願いながら冷や汗を垂らしていた記憶しかない。卒業式の翌日が入院だったため、卒業式が終わった後はダッシュで入院前の検査。みんなはスシローに行ったらしい。

結果、痛みで判断能力を奪われた状態で適当に出願手続きをしていた東京電機大に後期の共通テスト利用で受かってしまい、浪人はダメと言われ進学が確定する。学科も適当にそれっぽいのを選んだので今思えば本当にアホである。

 

おお、オタクの歴史書

不本意に電大に入る羽目になった」と書くだけでこの厚み?

 

大学1年目: コロナ2年目、そして通学再開へ

受験のころにまた感染者数が増えた結果、ハイブリッド方式などという、オンラインでできる品質の講義を半分の人間に対面で受けさせる極めて愚かな施策に巻き込まれる。ハイブリッドだったり完全リモートになったりだったが、誰一人としてこの状況に慣れていなかったので、出席確認がまともに行われるはずもなく大混乱のさなかほとんど大学に行かずにおおかた単位を取れた。こりゃいいやと浪人している友達の家に遊びに行き、リモート授業を受ける時間に一緒に勉強したり、遊んだりしていた。

そしてバイトも始めた。なんやかんやあって小中高生向けのプログラミング教室講師になった。このバイトが本当に良い場所で今でも続けている。流石にそろそろ卒業予定。

 

大学2年目: メンタルの滅び

いつ頃だったか、コードを書く仕事を始めた。社会不適合者にとてもやさしい会社だったので今でも感謝している。

大学のほうはハイブリッド授業とやらに振り回され、後期には全対面に戻ったものの、高校でやったレベルの講義に介護じみたグループワークや実験の日々。ラッシュ時の電車に絶対乗らないくらいに人混みが苦手な私には好きなトピック寄りの講義すら騒がしくてストレスだった。ストレスを受けるためにストレスを受けて大学に行くという行為に耐えられなかった。結果とりあえず進級分の単位は獲得したものの、確実にメンタルが削られていた。

 

大学3年目: 滅びの連鎖

この辺から本格的におかしくなり、あんまり記憶が無いため、いろいろ定かではない。特に人間関係記憶違いだったら申し訳ない。

まずは仕事と大学について。大学には行けないがお金は欲しいので仕事を増やした。バイトと合わせて3つくらいの仕事を掛け持ちしてぶん回していたので、苦手な大学に行かずともおかしくなるのは必然だった。自分で山積みにした仕事と大学に行かないといけないプレッシャーでメンタルをやられていた私は、結果ガイダンスやテストなどの重要なタイミングにすら大学に行けなくなっていた。

そして人間関係。当時私は、入学当初からやさしくしてくれていた女性の先輩にめちゃくちゃ構ってもらっていた。メンタル関連や研究室関連でお世話になっていたが、だんだんおかしくなっていた私は大量の長文をDMに送り付けめちゃくちゃ怒られてブロックされた。

年度末ごろ、なんやかんやあって縁があった人と付き合うことになって3カ月くらいで別れた。アルバイトなんかしても無駄、自己の承認と同時に金を得るために[編集済]をする、といったようなことを言って別れたが元気にしているのだろうか。今書いていて思ったが、私と付き合う中で承認が足りなかったのだろう、心当たりがありすぎて本当に申し訳ない。どうか人生うまく行ってますように。あと5万円返す用意はあります。

例の先輩に迷惑をかけたのが私の心にずっと残っており、DMで謝り倒して復縁したが、付き合ってた頃だったので関係の悪化に加担、別れた後に結局気まずくてその先輩もしばらくしてブロ解してしまった。最近になってまたフォローしてくれたのに、私はメンタルの状態があまりよろしくないタイミングだったのでもう一度ブロ解、さらに再度フォローが来ていたので怖くなってアカウントを一時的に削除してしまった。この場でお詫びします。今ではだいぶ元気になったので大学関係なくてよければ、またどこかでよろしくお願いします。

こうして逃げてきたことをつらつらと書き連ねていると、自虐では済まないほどに不甲斐なさが湧き出てくるが、ひとまずここでは書くところまでにしておく。

 

そしてもう一つ大きかったのが脳機能の低下だった。この頃にかかったコロナによるブレインフォグも、うつによる脳機能低下もあり得るタイミングでこの症状が出たために原因がいまだによくわかっていないが、とにかく頭がうまく回らない。難なく読めたはずの文章が読めない、集中力が続かない、すぐに疲れる、などまあ労働生活において困難をきたすレベルで苦しめられた。過去形で書いてはいるものの、一番ひどいときが出力40%くらいだったとして今が70%くらいの感覚なのでまだまだつらい。3時間ごとに休憩すれば9時間程度働けるようにはなっているがどうにかならないものか。

 

大学4年目: 回復へ

大学に行くための日比谷線に乗るだけで動悸が激しくなり、吐き気を催し、腹を下す体になってしまったので休学。この一年を回復に費やすことを決める。

結局大学に行く代わりにほどほどに働いていた。ちゃんと朝に起きてオフィスに出社し、ちゃんと仕事をするというのができるようになるまで付き合ってくれている今の会社にとても感謝している。まだ朝は時間通りに出社できていないが。

自室のない実家住みがストレスになっていると考え、実家を出て会社のメンバーとシェアハウスを始める。1年で解散したが親のありがたみを感じるなどいい経験になった。生活力のないメンバーだったのでストレスは実家とトントン。

メンタルクリニックを変えて、ちゃんとうつ治療に強いところへ行きうつのほうも改善。何年かぶりにちゃんと眠れるようになった。

結果として急に悲しくなることも死にたくなることもほぼなくなり、健全な生活をしている。しかし長時間働けずに定期的に体調を崩すような状態だったため、費やした金額に対して収入が圧倒的に足りずこの期間にとんでもない額の負債を積み上げている。

 

そして退学へ

2024年度末、再休学か復学かの2択を突きつけられる。メンタル自体は日常生活を健全に送れる程度に回復していたが、未だに大学のことを考えると体調が悪くなる程度には苦手意識が強かった。メンタルクリニックの先生には頑張って北千住に近づく練習をしましょうと言われていたが、まったく近づくことはできなかった。

結論として、ずっと苦手な大学のことで悩むくらいならちゃんと仕事してキャリアを積んで、余裕が出てきてまだ大学に行きたかったら別の大学に再挑戦したほうがいいよね、ということで退学を選択した。ずっと辞めたいとは思っていて、振り回せる言い訳が欲しかっただけなので、決断自体は結構あっさりだった。

少しずつ良くなっていたメンタルが退学を機に飛躍的に改善した。めっちゃ元気。きっと大学が重荷だったのだろう。

 

同年代が大学院に進んだりしている中で引け目もあるが、私に大学は合わなかったのでバリバリ仕事で成果を出してやろうと毎日ほどほどに頑張っている。

 

忙しい人向けまとめ

  • 腰に気をつけろ
  • 納得いく受験をしよう
  • 精神がやられて失ったものは回復に時間がかかるので本当に気を付けてほしい
  • 精神でも肉体でも、日常生活に影響を及ぼすならちゃんと病院に行こう
  • 精神状態に異常をきたしている時に異性と関わると慣れないことをするとろくなことにならない
  • これは奇跡的に私に合う場所で回復に成功しつつある、という話なので参考にはならないかもしれないが、割とこれくらいならどうにかなるかもよ

あとがき

結局のところ受験失敗して人間関係失敗して腐った人間が大学辞めた話なわけで、決していい話ではないものの、なんかいい感じになっているのが伝わったのではなかろうか。私もこれだけ吐き出せて楽になった。ありがとう。ここに登場させた人、勝手に出してごめんなさい。

 

JPHACKS2023参加記録(下書き)

JPHACKS2023に出ました

JPHACKS2023に参加してきました。

チーム名はここに書きたくない。継続して名乗れる名前を付けよう。

普段は高校の同級生らとご注文は豆腐職人ですか?というこちらもなかなかにふざけているチーム名でハッカソンに半年に一回くらい出ている。何度も受賞歴がある優秀なチームだぞ。去年のJPHACKS2022もこのチームで出ているぞ。

今年も豆腐職人のほうで出ようと思ったのだがあまりに人が集まらず、バイト先のほうでいい感じに人が集まったのでバイト先の人を集めたチームに普段一緒にハッカソンに出ている高校の同級生を一人ぶち込む暴挙に出る。結果7人というハッカソンでは大所帯に。

JPHACKSって何ぞ

どんなイベントかは上のリンク先を見ればわかると思うので、かるーく書いていく。

全国何か所の各会場で2日間開発を行い発表、優秀な15チームが決勝に勝ち上がり追加で2週間開発という大規模なハッカソンである。スポンサーがたくさんついており、たくさんのスポンサー賞があるのも目玉の一つ。去年はオンラインでの開催。

ハッカソンに出始めたのがコロナウイルス感染症が流行し始めてからで実はオンサイト参加したことがなく、今年からまたオンサイトということでかなり楽しみにしていた。東京会場は東京大学。初めて入った。

事前準備

メンバーを集めてdiscordサーバーをつくる

チーム名を決める(自己紹介で名乗る時のことを考えよう)

各々のスキルセットを洗い出してある程度作れるものを考える

イデアを絞り出す

作るものを決める

分担を決める

という感じでした。何作るかは前々日の夜くらいに決まった。

 

何作ったの?

これ見て

ざっくり言うと、AIアシスタントにキャラクター性とアバターを付与してMR空間に召喚、一緒の空間で過ごしながらスマートホームの家電と連携してより生活を便利にしようというもの。MR空間にアンカーを設置しておき、そのアンカーに触れることで家電を動かしたり、キャラクターに動きがあったりする。

今思うと割と課題感とか解決方法がとっ散らかってると言われても仕方ないなという感じがする。

遅刻した

30分前につくつもりが開場時刻を30分間違えめっちゃギリギリになる。と思ったが、おなかは痛いし迷子になるしでめっちゃ遅れる。東大構内にスタバがあった。広い。北千住激狭大学に通っていると感覚が狂うが普通の大学こんなもんなんだろうか。まああっちはコンパクトなのでそれはそれで嫌いじゃない。そんなことを思いながらガイダンス中に入室。ごめんなさい。

ガイダンスが終わり午前10時に開発スタート。開発に用意されたのは会議室っぽいところ。椅子はよかった。電源もある。逆を言えばそれ以外はあんまりない。

 

自分の担当

私の担当はChatGPTをシバきまわすこと(何作ったの?の項でいうならAIアシスタントにキャラクター性を付与とスマートホームの家電と連携あたり)だったので、とりあえず普段使いしているAPIラッパーを引っ張り出してきてとりあえず必要な機能の追加を検討。

とりあえず逐次的な処理のためにstreamに対応すること。要は公式のページで使えるChatGPTのように、出力を逐次的に渡していくものに対応する。そしてFunctionCallingに対応すること。これはChatGPTにこういう関数があるので困ったらこれ呼んでいいよというのを覚えさせる機能である。ChatGPTは学習データは過去のものであるため天気予報などはできないが、天気予報の関数があることを教えておくと、天気の情報が必要になった時にその関数を用いて情報を取得して天気予報を行うことができるようになる。今回のプロダクトであれば家電に対して操作を行うことができる関数を教えておく必要がある。

FunctionCallingは便利な機能ではあるがなかなか厄介である。本当にリンク先を見てほしいのだが、天気予報一つにとんでもない量の記述である。関数そのもの、引数それぞれに型や説明の記述が辞書型およびJSONの形式で必要になる。これを各家電になど到底考えたくもない。

ということでこれらの面倒な機能を楽にしてテキストからIoT家電(APIから制御できる電球)を制御できるようにするのが私の任務1である。結局これが完成するのは翌朝4時だか5時だかになる。たった電球光らすのにどんだけかけてんだという話になるが、まあこいつらがとんでもなく厄介だったのである。

streamについては実装経験があるので大して苦労しなかったが、難しいのはFunctionCallingとそれの複合だった。

眠いので残りは明日書いて推敲します。

まねきねこDDRに行ってきた

要約(これらの情報は2023/02/17のものです)

  • アンケート・AAAキャンペーンはともに終了しておりアマギフはもらえない
  • 電話で予約が取れる
  • 曲目・オプションはコナステの無課金フリープレー準拠(少ない!!!)
  • 難度はDIFFICULTまで(最大12が1曲、次に10が3曲)
  • パネルはAC風のオリジナルのもの(踏み感や凹凸感が違う)
  • それなりに出来る人としてはつまらないかもしれないけど、布教や入門にはすごく良い!!
  • 一応カラオケも普通にできる
  •  

行くぞ!!!

予約するぞ!!!

2/10に突然、TwitterにカラオケまねきねこDDR体験会開催中!というものが流れてきた。なんそれと思って調べてみたら割と定期的にやっているそうで、何度目かの開催らしい。ご要望にお応えして難易度を追加!と書いてあり、DIFFICULTが追加されたとのこと。踊までできるなら割と楽しそう~行ってみてえ~とか思ってたら友人からカラオケの誘いが来たのでノリで電話で即予約(2/14)。金曜日(2/17)の昼頃から3時間、適当に言ったらすんなり通ってしまったので、予約の混雑具合は分からず。その場で料金の見積もりまで出してくれた。

DDR代(人数にかかわらず)

2h1000円,以後300円/30min

それとは別に平日室料

会員なら150円/30min+ドリンク300円ちょい~

で最終的に二人3時間ドリンクバーで4500円。

友人はDDR未経験。(なのでいい体験になりそう、と勝手に連れていく)

そして私はSP7段DP3段、たまにノンバーでSP14、DP13くらいまでやったり。

 

向かうぞ!!!

JR関内駅で下車。友人があらかじめ調べておいてくれた横浜文明堂の喫茶店で一息。アールグレイティーとカステラをいただく。とてもおいしくて、お店の雰囲気もよかった。

そこから徒歩数分のところにコンビニやドンキがあるので、飲み物等の準備は忘れずに!(まねきねこは持ち込みOK)

カステラとアールグレイティー

やるぞ!!!!

入室するぞ!!!

予約した名前を伝え、少し説明があった後に入室。アンケート回答、AAA(990,000)でアマギフ!というキャンペーンをやっていたそうだが、どちらも終了とのこと。

入った瞬間のアングルの写真を撮り逃す。(ネットにいっぱいある。)

本来10人くらい入りそうな部屋の真ん中にパネルがどーんと置かれており、壁際の椅子に合わせて机が並べられていた。スペース的には5,6人までは入れそう。

画面下にカラオケとの切り替えスイッチがあり、カラオケもできるようになっていた。

利用料、室料と別

やるぞ!!!

 

こんな感じ
縛り

実際に触ってみた感じ、コナステの無課金フリープレー、記録残らず、DIFFICULTまでという縛りっぽい。

無課金フリープレーなのでオプションが少なくとんでもなく曲が少ない。FAXXとかエンディミとかやるつもりだったのに……

曲目

曲目としてはコナステ限定のJ-POP等とDDRの曲数曲。

↓こちらのフリープレーのところを参照。

DanceDanceRevolution | コナステ

ACでできない曲がいっぱいなので新鮮ではあったものの、踊までだと12が1曲、10が3曲とノンバー好きとしてはちょっと不満。(できる難度上げすぎるとパネルのダメージでメンテが大変なんだろうなあ……)

ACでできない曲でスコアタ楽しむのでも十分に楽しいが、数時間貸し切り空間でできる割に曲目が少ない、のはちょっと寂しい。

 

パネル

見た目の雰囲気は完全に金筐体。踏んだ感触がちょっとやわらかめ?ACにはないマルとバツと合わせて操作。カラオケなどによくあるベタベタ床のせいでだんだんパネルがベタベタになる。最初は普通だったので靴に気を付ければ大丈夫そう。感度は良い感じで反応しないとかはない。あとACに比べて平坦めで、踏み感と相まってACに慣れてると気持ち悪いかも。

 

注意点
  • 難易度決定時?にマル長押しでオプションへ(説明がない!!!)
  • オプションは毎回リセット
  • 画面小さめで近めなのでハイスピは少し低めの方がよさそう
  • レーン背景変えられないのちょっとつらい
  • カラオケの機械から音量を弄れる(爆音でできる!)
  • 同じビルの近い階で工事があり、時々すごい音がした

感想!!!

未経験の友人と周りを気にせずに爆音でDDRできたのはかなり楽しかった。休んだり交代しながら自分のペースで出来るし、周りを気にせず会話できるので、実演しながら踏み方のアドバイス喋ったりとかくだらない話とかしながらプレイ出来て楽しかった。最初はレベル5に苦戦していたものの、最後には6でAが出るまでに。友人も楽しんでくれていたようでよかった。

どちらかというとDDRerが楽しむというよりは布教・入門用で、曲目・環境ともにとてもいいので、DDRに触ってもらいたい人と一緒に行くと楽しいと思う。飽きたらカラオケもできる。

ちょっと思うところも多かったので、アマギフもらえなくてもアンケート答えさせてほしかった……

 

公式ページとかもなく、断片的な情報をかき集めて検討している方もいると思うので、これが役に立ったようであれば幸いです。

おまけ!!!

せっかくちょっと出来るようになってきたしACもやろうぜ!!ってことで行くときに見かけたドンキ側にちょっと行った方にある小さいゲーセンに行ったものの流石に置いてなかった……(弐寺LM2台とかボルテVM2台とか以外に新しいのがあった)

今調べてみても近くのゲーセンにはおいてなさそう……?

横浜のラウンドワンが一番近そう。

 

 

ポケモン、難しくね? Part.1

最近、色々あってポケモンのバトルシステムの再現を試みているのだが、難しすぎないか???ということで、こちらのページを見てみてほしい。

見てもらえれば分かる通り、パラメータが多すぎる。なんだ種族値って。なんだ努力値って。(まあある程度調べてはいるので今は理解しているのだが)

私の脳みそではHP・防御力・攻撃力があって、偉大なるアルテリオス計算式によってダメージが導き出されるものくらいしか処理できない。

実際簡単なターン制バトルゲームを作る練習をするような場合ではそれでもいいし、だいたいそれでやっている。そうやって簡単なものを作りながら教えている中でポケモン再現しようぜとなって今に至るわけだが、正直ナメていた。

ポケモン自体はやったことがある(DP,BW,BW2,シールド,スカーレット)し、ルールやシステムはある程度理解していたつもりではあったが、いざ整理してみると生半可な覚悟で実装できるほど簡単ではなくね?となった。

ここではメモがてら、複雑なポケモンのステータスを読み解いていきたい。

 

(ポケモン博士の諸君らには至極当然のことを、さも新たな発見のようにひたすらに書き綴っていこうと思うので、正直そんなに面白い話ではないと思う。)

 

とにかく最初に述べたようにポケモンそのもののステータスが複雑極まりない。大枠としてHP・攻撃、特攻・防御・特防・素早さという6種類のパラメータがある。この6種類のパラメータが適当に決まっていれば楽なのだが、そういう話ではない。これらのパラメータが複数の値の組み合わせで決まるのである。まず1つ、種族値というポケモンの種族のステータスがある。ピカチュウにはピカチュウ種族値(素早さが大きい)が、リザードンにはリザードン種族値(特攻と素早さが大きい)が、という具合である。ポケモンの種族としての特性を反映した値で、かなり重要らしい。たまにネットで見かける"600族"というのは、これの総和が600になる強いポケモンのことらしい。この種族値に、個体値努力値という二つの値が載る。めんどくさ。

個体値は、そのポケモンを捕まえたり孵化させたりしたときに決定する先天的な値で、あとからの変更はほぼ不能(一応アイテムを使って最高値にすることができる)な、いわゆる天性の才のステータスである。種族値ほどではないにせよ、影響が大きいのでとても重要らしい。各パラメータで0~31があり、最大の場合Vと呼ばれ、6種類のパラメータがVのポケモンを6Vと呼ぶ。ポケモンプレイヤーが血眼になって厳選という作業をしているのは色違いとこいつのせいらしい。今ではアイテムで最大には出来るようになったが、場合によっては低い方がいいケースがあるらしく、まだ厳選が要るらしい。あと、タマゴを産ませると遺伝するらしい。うわあ。

そして次が努力値である。バトルやアイテムを通して得られる後天的な値で、バトルでは倒す敵によって伸びるパラメータが変わり(つまり、実装上どのポケモンがどの努力値を伸ばすかという概念もある、めんど)、アイテムを与えた場合は与えた物によって伸びるパラメータが変わる。そして伸ばせる値の一つのパラメータあたりの限界と総和の限界が決まっている。努力値とは言い得て妙である。これも個体値と同程度以上にパラメータを伸ばせるのでとても重要らしい。結局全部重要じゃん。

種族としての値、先天的でランダムな値、後天的な値、これらを組み合わせてパラメータの値が決まるのだが、実はまだ一つ値を決める要素がある。性格である。

おくびょうだとかすなおだとかの性格があり、それぞれの性格により若干パラメータの値が上下する。(一つが1.1倍、一つが0.9倍、ステータスが変化しない性格もある)これもアイテムで変化するパラメータを変えられるようになった。

個体値といい性格といい、昔は完全にランダムな中でゴリゴリに厳選が行われていたということで、今は理想的なポケモンを生み出しやすいいい環境なのだろう。(その分厳選の優位性は失われるが)

最終的に、’(種族値個体値努力値)×性格 )×レベルでステータスが決まる。(細かな係数はいったん無しで!)

ここまで来てまだステータスの話である。正直ここまで再現するのでも小課題の域を超えている気がする。

ここに、わざ、特性、天候、バフ、もちもの、状態異常などの様々な要素が絡まってダメージが決定し、バトルが進行していく。まだ細かい条件が出きっていないが、この時点で再現の実装が憂鬱である。

 

バトルの話まで切り込むと本当にとんでもない文量になりそうなので今日はここで終わり。

今後もちまちま書いていこうかなと思う。

自己紹介、どうする?

大学に上がってから、やたらと自己紹介をする機会がある。大学のグループワークのアイスブレイクだとか、バイトやインターンなどで新しい組織に参加するときだとか、雑に集まったパーティの時だとか、前よりは社交的になったのもあり自己紹介のタイミングが死ぬほど増えた。今日もSlackの自己紹介チャンネルに自己紹介を置き忘れてたのを思い出してそこに自己紹介を綴っていてこのテーマを思いついた。

そもそも人の前で喋るのが苦手なのもあり、何度やっても慣れない。プレゼンも下手なので、前もって言いたいことを決めていてもそれを遂行できないので、救いようがない。特に大学のグループワークの時は高校の頃の感覚で技術スタックとかを話してたら全然伝わらずえらくスベった。苦しい。逆に、技術的な話ができる場での自己紹介はまだ楽ではある。が、やはりオタクなので喋る文量を間違えて場を冷やしてしまう。

例えば、新しいSlackやDiscordなどのコミュニティに参加したときに自己紹介のチャンネル等に自己紹介を置くとする(まさに今日あったケース)。大体の人が

  • 名前(HN)
  • 基本的な情報
  • 他の所属
  • そのコミュニティでの立ち位置・所属
  • 趣味
  • よろしくお願いします!

のような感じであると思う。エンジニア的なコミュニティだとここに技術スタックだとか経験・経歴などが入ってくる。

一般的なものだと

  • XXです!(名前)
  • XXのX年で、XXを勉強しています(基本情報・経験・経歴)
  • XXXXに参加することになりました!(所属)
  • XXやXXXなどができます!(技術スタック)
  • 普段はXXやXXXをしています!(趣味)
  • よろしくお願いします!

という感じだろうか。おお、なんて簡潔なのだろう。自分で書いていて感動している。これが書ければいいのだが、実際にできたものは

  • はじめまして!(XXでお会いした方はお久しぶりです)(挨拶)
  • XXです!(名前)
  • くろまなどと呼ばれます!(HN)
  • 今大学2年で、先日20歳になりました!(基本情報)
  • XXに参加していますが、追々他の物にも参加するかもしれません!(所属)
  • 守備範囲としてはXX、XX、XX、XXやXXなどもできます!(広く浅くやってるのでちょっと怪しいです……)(技術スタック)
  • あとはXXやXXでXXXXなどもできます!(技術スタック2)
  • 趣味はXXXやXXXX(補足補足補足!)などです!(趣味)
  • よろしくお願いします!

などと、こんな惨状である。酷い。今からでも編集したい。するか。

 

した。

 

まず、括弧で補足するのがよくない。本文に入らない程度の情報は不要。もしくは、本文に組み込めばよい。(見てるかTwitterのオタク)

名前とHNを分けるのはしょうがないが、ここは逆に括弧で使っても良いかなと思う。

そしてこの程度の基本情報、いるか?

所属のかもしれない程度の情報、いらない。

技術スタックは自信があるものに絞れ。

ただでさえ取っ散らかってるのに技術スタック2いらんだろ。

趣味の補足も要らん、オタク丸出しか?

よろしくお願いします!

 

自分でも笑ってしまうくらい直せる部分が多すぎる。多すぎる。酷い。自分を少しでも良く、強く見せたいという気持ちが見え見えである。正直自分で分析していて恥ずかしくなってきた。苦しい。自己紹介は謙虚に推敲しながら書こう。終わり。

 

 

日記を書き始めるついでにブログを書き始めるなど

とんでもなく病み散らしているのをTwitterに垂れ流していると、そういった気持ちと向き合う方法として日記を書くことをよく勧められるので、重い腰を上げてようやく日記を書き始めた。

で、なんだかんだ面白くなってしまい、勢いでブログを開設するに至った。もともと文章を書く行為自体は好きな方なので、Qiitaでたまーに記事を公開したりはしていたが、技術系のブログは自信が持てないので、ほとんど限定公開だ。

思考を垂れ流す肥溜めとしてTwitterを使ってきたが、やはり140文字には収まらない気持ちだとか、思うことだとかがある。なので、ここではそういうこととか、自己満足の趣味記事とかを、適当に無責任につづっていきたいなあ、と思う。

雑に思考を垂れ流すことのメリットとして、自分が思ってることの整理だとか記録だとかがある。が、まあただの垂れ流しなので脈絡なくだらだらと続いていくので、出来ればここでは読むに堪えるような文章を綴っていきたい。と思ってはいるがそもそもこんなもの誰も読まないし、この時点でくどい。

そもそも、こんなゴミみたいな思考を他人に見せびらかすという行為自体が不可解であるが、正直私でも何故こんな事をしているのか分からない。自慰行為に近い所はある。おそらく根本には構ってほしいだとか承認欲求があるのだろうが、こんな気持ちの悪い行為をしていて誰も寄ってくるはずもない。そもそも私は極度の人見知りなので急に寄ってこられても困る。(現在あまりにも苦しいので、いい感じに私の人見知りを突破してくれる人を募集しています。)

結局私は、承認欲求に溺れながら人を拒絶してしまう歪に育った精神性を持つ悲しき化け物もとい、ただの野生の残念なオタクにすぎない。

なんか文章が全体的に厨二の日記っぽくなってしまった。終わり。